【宝塚市】マツダ CX-8 の左リアドア交換と左サイドステップの板金塗装修理事例

メーカー 車名 年式
マツダ CX-8
施工内容
マツダ CX-8の左リアドアの交換塗装と、左サイドステップのへこみ修理・板金塗装でした。大きな損傷を負ったリアドアは交換で対応しつつ、サイドステップは当社の熟練技術による鈑金で復元することで、車 修理の費用を最適化。隣接するフロントドアへの「ちらし塗装」技術により、キズ修理跡や色差のない、新車時の美しいフォルムを完璧に再現しました。

マツダ CX-8|左リアドア交換&サイドステップ板金!フロントドアへの「ちらし塗装」で色差なしの仕上がり

今回の【鈑金塗装・事故修理】は、人気の3列シートSUV、マツダ CX-8の**へこみ修理**とドア交換のご依頼です。

CX-8にお乗りの方は、「大切な家族や仲間とのお出かけのために、デザインも走りも妥協したくない」というこだわりをお持ちだと思います。その流れるような美しいボディラインに、もし予期せぬキズ修理へこみ修理が必要になってしまったら、本当に残念ですよね。

この度、宝塚市にお住まいのオーナー様から、左リアドアと左サイドステップの損傷を「新車同様に綺麗に直してほしい」とのご要望をいただきました。南郷鈑金が、その愛車の美しさと安全性を責任を持って復元しました。

左リアドアは「交換塗装」、サイドステップは「板金塗装」で費用を最適化

今回の損傷は、左リアドアと左サイドステップに集中していました。 特に左リアドアは損傷が大きく、交換が最も確実で安全性を確保できると判断し、新品部品への交換後、丁寧に塗装作業を行いました。

一方、左サイドステップ(ロッカーパネル)のへこみ修理は、当社の熟練の職人が確かな技術で鈑金を行い、交換せずに元の美しい形状へと復元しました。この「交換」と「板金塗装」の使い分けこそが、車 修理の費用を抑え、お客様にとってベストなプランをご提案する南郷鈑金のこだわりです。

宝塚市だけでなく、川西市・伊丹市・西宮市など**周辺地域**の事故修理保険修理もお気軽にご相談ください!


【作業写真①】


【作業写真②】


【作業写真③】


【作業写真④】

マツダ車の「魂動デザイン」を復元する塗装技術

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色差を感じさせない「ちらし塗装」

今回の交換塗装では、新しいドアと既存のボディの色がズレないよう、隣接するフロントドアにまで色をぼかしながら塗る「ちらし塗装(ボカシ塗装)」を実施。マツダ車の深みのあるメタリック色も違和感なく再現し、キズ修理跡のない、完璧な仕上がりをお約束します。

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保険修理も自費修理も最善策をご提案

事故修理の場合、保険を使うべきか、自費で直すべきか迷われる方も多いです。南郷鈑金では、お客様の状況を詳しくお聞きし、保険のプロの視点も交えて、コスト面でも最もメリットのある車 修理方法をご提案いたします。

🚗 宝塚市・川西市・伊丹市で愛車の鈑金塗装は南郷鈑金へ!

南郷鈑金は宝塚市の地域密着工場として、お客様の愛車を責任持って丁寧に修理します。 川西市・伊丹市・西宮市・三田市など、周辺地域からのご来店も大歓迎です。キズ修理へこみ修理はもちろん、大きな事故修理まで幅広く対応しております。

CX-8の美しいフォルムを蘇らせます!無料見積もりをご利用ください

「このくらいのへこみ修理でいくらかかる?」「保険修理で直せる?」
宝塚市での車 修理、まずは南郷鈑金へお気軽にご相談ください。

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※掲載の修理事例は概算であり、損傷の程度により費用は異なります。正式なお見積もりは、現車を確認の上ご提示させていただきます。

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷確認と最適な修理方法のご提案

    まずはお客様のお車を確認し、損傷の程度を詳しく確認します。今回のCX-8のように「ドア交換が必要なほどの損傷」と「板金修理で対応できるへこみ」が混在している場合、修理費用と仕上がりのバランスを考慮し、保険修理か自費修理か、お客様にとって最もメリットのある車 修理方法をご提案します。

  • STEP 2

    板金(鈑金)作業

    左サイドステップのへこみ部分に対し、熟練の職人が専用工具を用いて丁寧に鉄板を叩き出し、元の滑らかなボディラインを復元します。このへこみ修理が、その後の塗装の仕上がりを左右する重要な工程です。部品を交換するのではなく、修理で対応できる部分は費用を抑える努力を惜しみません。

  • STEP 3

    色合わせと下地処理(塗装準備)

    マツダ車の美しいカラーを完全に再現するため、最新のコンピューター調色機材と職人の目で、塗料を繊細に調色します。色が決まったら、塗装面の密着度を高め、耐久性を向上させるための下地処理(サフェーサー処理)を行います。この下地処理こそが、修理後のキズ修理跡を残さないための鍵となります。

  • STEP 4

    塗装(ちらし塗装)

    交換した左リアドアはもちろん、隣接するフロントドアにも色をなじませる「ちらし塗装」を実施します。これにより、新しく塗った部分と元のボディとの色差を限りなくゼロに抑え、修理箇所が特定できないほどの自然な仕上がりを実現します。これは、長年の経験が要求される南郷鈑金こだわりの板金塗装技術です。

  • STEP 5

    最終仕上げと納車

    塗装が完全に乾燥した後、丁寧に磨き上げを行い、ボディ全体のツヤを統一します。最終チェックで取り付けたドアの建て付けや作動確認を念入りに行い、お客様にご満足いただける状態であることを確認して、愛車を納車いたします。

お見積り、ご相談は無料です。
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